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豊予海峡トンネルを推進する
   大分市長佐藤樹一郎さん頑張れ!エールを送る!!

     佐藤樹一郎さんの人柄
                                                                     

                                                
豊予海峡トンネルがあれば
①伊方原発事故の際、佐田岬半島の住民が大分へ避難が出来る。
②関門トンネルが不通になっても代替えトンネルがある。
③関西ー四国ー九州が一体となり経済効果が大。
④大分市が九州の第二の玄関となる



「豊予海峡ルート関連」リンク 
                                      

  

豊予海峡ルート・新幹線案 1日6800人利用で黒字 大分市試算 [大分県]

20180111 0600

 大分市は10日、豊予海峡を橋やトンネルで結ぶ「豊予海峡ルート」について、海底トンネルで同市と松山市間に新幹線(単線)を整備した場合の事業効果の試算を発表した。同区間の大分県側に1駅、愛媛県側に2駅つくる想定で、収益は1日当たり6800人の利用があれば黒字化する、としている。

 利用者は、国の手法に基づけば1日あたり1万8千人になるといい、黒字化が見込める内容。

 調査は2016年に続き2回目。16年はトンネルや橋、新幹線、高速道路など条件を変えた計11パターンを試算した。うちトンネル・新幹線(単線)案が事業費が最も安かったことからこの案について詳しく調べた。事業費は約6860億円。 事業費や便益のほか、運行ダイヤも試算した。同区間の所要時間は各駅停車の場合が52分50秒~59分、ノンストップの場合が36分20秒~42分40秒と見込まれ、1日32往復の運行ができると結論づけた。佐藤樹一郎市長は、「大分の発展には高速鉄道が必要。ただ、愛媛の市町村からは道路を求める声もあり、道路についても検討をしたい」と述べた。

2018/01/11付 西日本新聞朝刊=


   


朝日新聞デジタルニュース
大分)大分市 トンネル新幹線案「実現可能」 豊予海峡
2018年3月27日03時00分
 大分県と愛媛県を結ぶ「豊予海峡ルート構想」の実現をめざす大分市が、海底トンネルで新幹線を単線で通す案について
、「実現可能」とする調査結果をまとめた。市は昨年度、同案が最も費用対効果が高いとする試算を公表。実際に運行できるか検証していた。
 一方、市は、新幹線ではなく高速道路を通す案についても詳細な調査をするため、26日に市議会で可決された新年度の
一般会計当初予算に関連費約1千万円を計上している。
 構想は、佐賀関半島と佐田岬(愛媛県伊方町)の間の約14キロを陸路でつなぐもの。
大分市は昨年度、新幹線や高速道路を通す案を検証。このうち、「海底トンネルで新幹線を単線で通す」案が、
最も費用対効果が高いとの試算を公表していた。
 今年1月にまとめた今回の調査...